エアアジアでバンコクに行く際の必需品3つと注意点【LCC】

3泊4日でタイ・バンコクに出張に行ってきました!

今回はAirAsia(エアアジア)で渡航。持っていってよかったもの&反省点などをまとめます。
エアアジアで渡航する人のご参考になれば〜!

まず、私がLCCのAirAsia(エアアジア)を利用してタイ出張する際に「これは必需品だ!」と思ったのは以下の3つ。

必需品
  • ボールペン
  • ストール or 上着

以上それぞれがなぜ必要かと思ったのかについて一つずつまとめます!

LCCであるエアアジアでは、もちろん機内に液晶やエンタメコンテンツはなし。(有料でタブレットは借りられる)

また離陸&着陸態勢に入る30分前後は一切の電子機器が使用不可! 音楽聴いてるだけでも注意された。

なので時間を潰すためにも、本を持ってくことがおすすめ◎

盲点なのは帰り! 行きは空港のターミナルで日本語の本を買えるけど、帰りは日本語の本が買えないので(当たり前)、帰りに読む用の本も残しておくように…

ボールペン

ボールペンは、エアアジアなどのLCCでなくても海外行く際は必須。なぜなら入国書類を書く必要があるから…!(実際は現地で書いてもいいんですけどね、機内で時間短縮◎)

今回忘れてしまって、隣の人に借りた。その他、電子機器使えない時間に、ちょっとした考え事したり、手帳にまとめたりするのにも便利。帰りは両替所でもらったボールペンのおかげで入国書類も書けたし、考えごとも捗った。

ストール or 上着

上着はまじで必須。エアアジアはブランケット借りるのも有料!たしか150THBだったかな(約450円くらい)。
私はストール持ってきていたのに預け入れた荷物の方に入れ忘れるというミスを犯してしまって、めちゃめちゃ寒かった。

そしてブランケットだけでなく、飲みものも機内食も全て有料なのがエアアジア。
お金出せば買えるんだけど、注意点としては、機内ではクレジットカードが使えず、現金の紙幣のみしか使えないこと! 

日本円も使えるけどお釣りはTHB(タイバーツ)で返ってくる。お釣りも紙幣のみで、硬貨は切り捨てられるからかなり割高感…

具体的エピソードとしては、往路でカップラーメン80THB(約240円)を買ったけど、千円札で払ってお釣りは100THB紙幣2枚(約600円)。というわけでカップラーメンに400円払ったということに…高い…

食事等は事前にネットから予約しておくと、価格も安いし、上記のような決済の不便さもない。ちなみにお弁当(お茶付き)はだいたい250〜290THBくらいだった。

おまけ:蒸気でホットアイマスク

その他、今回持っていって良かったな〜と思ったのは「蒸気でホットアイマスク」

上記の通り、ストールも上着も忘れてしまって極寒だったけど、なんとかこのアイマスクがあったことで良質な睡眠が取れた!

まとめ

 
そんなこんなのエアアジアの旅。6時間くらいのフライトだったけどなんだかんだ快適に過ごせたかな〜。(寒さがつらかったけど)

あとは往路に謎の重量オーバー1万円を取られてしまったのだけが悔しい。スーツケースとリュックサックを持っていて、どっちも機内持ち込みしようと思ったら2つ合わせて7kg以内じゃだめと言われて、測ってみたところ11kg…15kgまでは1万円と言われたので泣く泣く支払い。航空券は安いのに〜

けど同じ便に乗った会社の人は、重さ測定すらなかったらしく。自分自身も帰りは重さ測定がなかったから、本当に謎…まぁこれも、事前に7kg超えそうだと思ったら最初からネットで予約しておけば安く済むみたい…

ただなんのかんの言えども、やっぱりエアアジアは安いし、LCCは人の行動範囲を広げるね。今回もバンコク往復航空券と下記のホテル(ここもめっちゃ快適だった!広いし、設備も綺麗。最寄り駅からはちょっと遠いけどタクシー乗れば問題なし)合計で¥56,000くらいだった。宮古島より安い…!



エアアジアで旅行を検討されてる方の参考になれば幸いです!